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Walter Lang trio Live @ cefe SOHO

9日は、岡山cafeSOHOさんへ、Walter Lang trioを見に行きました。

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何気にヨーロピアンジャズを、ライブで聴くのは初めてでした。
かなり良かったです!

ありきたりな言葉ですが、印象としては、繊細だと感じました。
タッチ、トーン、ダイナミクス、どれも繊細で、綺麗、美しい!!

ドラムのSebastianがまた凄い。
繊細で、ピアニッシモの時のコントロールがやっぱ上手いんですよねー
ほうほう、そうやってスティックコントロールするのか、、とか。
ビーターはそうコントロールするのか、、、
とか、そんなんばっか食い入るように見てしまいました。。笑

そんな訳で、写真は無いので、買ったCDの写真でも。
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サインもらって、ドラムのSebastianとも話しました。

彼もベーダーのメイプルのスティック使ってたから、
自分もベーダー使ってるんだ、いいよね!
って話したら、彼もかなりベーダー気に入ってるようでした。

彼はメイプルのSuper Jazzというスティックを使ってましたね。
自分はTeardropっていう種類を使ってるっと言ったら、
それもたまに使うと言ってましたね。

その後、どこのメーカーのドラム使ってるんだ?
とか聞いてくれたりして、機材トークをしました笑

もっと英語が話せたらなぁ、、
彼も英語は母国語ではないのに喋ってたからなぁ。
もっと英語勉強せねば。。


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ジョニ・ミッチェル

11月7日はジョニ・ミッチェルさんの誕生日だそうですね。
ジョニ・ミッチェルはA case of youという曲が1番好きですね。



そして、オリジナルと同じぐらい好きなのが、
ダイアナ・クラールさんのカバー。

Live in Parisのバージョンが一番好きだけど、こっちも良いですね。


歌詞も好きなので載せます。

A case of you

Just before our love got lost you said
"I am as constant as a northern star"
And I said, "Constantly in the darkness
Where's that at?
If you want me I'll be in the bar"

On the back of a cartoon coaster
In the blue TV screen light
I drew a map of Canada
Oh, Canada
With your face sketched on it twice

Oh, you're in my blood like holy wine
You taste so bitter and so sweet
Oh, I could drink a case of you, darling
And I would still be on my feet
Oh, I would still be on my feet

Oh, I am a lonely painter
I live in a box of paints
I'm frightened by the devil
And I'm drawn to those ones that ain't afraid

I remember that time you told me
You said, "Love is touching souls"
Surely you touched mine
'Cause part of you pours out of me
In these lines from time to time

Oh, you're in my blood like holy wine
You taste so bitter and so sweet
Oh, I could drink a case of you, darling
And still I'd be on my feet
I would still be on my feet

I met a woman
She had a mouth like yours
She knew your life
She knew your devils and your deeds
And she said, "Go to him, stay with him if you can
but be prepared to bleed"

Oh, but you are in my blood
You're my holy wine
You're so bitter
bitter and so sweet
Oh, I could drink a case of you darling
still I'd be on my feet
I would still be on my feet

三原&岡山

11月5日と6日と、2日続けてドラムセット持ち込みの仕事でした。
車に一式積み込みレッツゴーです。

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ドラマーはこれが大変なんですよ。。。

5日は三原、浮城祭りのジャズライブでの演奏でした。
三原港のすぐ近くでとても綺麗な場所でした。

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野外での演奏なので、極寒を覚悟してましたが、
夕方ぐらいだと、まだ大丈夫でしたが、
日が暮れると、だんだん寒くなりました。
でも、夜はイルミネーションが綺麗でした。

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演奏の写真がないのが残念ですが、、、
寒さに震えながらも、2ステージ演奏させてもらいました。
お客さんも盛り上がってくれて、楽しかったです。

1日明けて次は岡山へ、
6日は岡山ルネスホールにて開催された、
岡山ネクストジャズコンテストに、サポートミュージシャンとして、参加してきました。

ルネスホールは初めて行きましたが、とても立派で雰囲気のいいホールでした。
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ホールでの演奏はまた、野外とは全然楽器の響きが違います。
タッチ、トーン、ダイナミクスのコントロールにとても気をつかいます。
でもホールの演奏は気持ちいいですよ。
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このコンテストは岡山初の、学生を対象としたジャズコンテストで、
今年で第2回目らしいです。
岡山県だけでなく、近県の方も参加できるようです。
詳しくはhttp://studiosiesta.wixsite.com/nextagejazz

私は今年初めてサポートとして参加させてもらったのですが、
小学生、中学生、大学生と幅広い参加者おられらした。

そして皆さんかなり上手で、レベル高かったです!
これは審査員の方も言っておられました。

そんな中で最優秀賞は何と小学6年生のピアニストの男の子!
実は、自分も一緒に演奏してて、この子が一番良かったと思ってました。
若干6年生でありながら、一番ジャズしてたと、、、個人的に感じました。
でも皆さん甲乙つけがたいほど、良かったです。

学生さん達が、頑張っている姿を見ると心打たれますね。
自分もまだまだ頑張らねば!という気持ちになります。

是非、これからも続いていってほしいコンテストです。
将来、うちのドラム教室からも参加者が出たら嬉しいな。
そんなことを思った日でした。

2日間、同じ機材で、全く違う環境での演奏。
とても良い勉強になりました。
ありがとうございました。
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プロフィール

drumtakushi

Author:drumtakushi
池田拓史 Takushi Ikeda イケダタクシ

ドラマー・池田拓史・ドラム教室・オフィシャル・サイト

ikedatakushi.com

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広島県福山市出身。
岡山大学卒業。
大学時代からドラムを始める。
2006年上京し、メイト音楽院ドラムマスターコースでドラムの勉強をする。
約10年間、東京で様々なジャンルの音楽活動をする。
2016年、地元広島県福山市に拠点を移し、東京、岡山、広島等で演奏活動やドラム教室も始める。
2018年、活動拠点を岡山市に移す。

ドラムレッスン生徒募集中です。

マンツーマンで一人一人のペース合わせ、丁寧にレッスンを進めていきます。

上達したいと思っている方ならどなたでも、
初心者、経験者問いません。

基礎的な事から、自分の叩きたい曲、ジャンルなどを練習していきます。

曜日、時間等は相談して
お互い都合のいい日時を調整しましょう。

無料体験レッスンも行ってます。
下記のフォームより、お気軽にお問い合わせ下さい。

詳しくはオフィシャルサイトをご覧になって下さい。

ドラマー・池田拓史・ドラム教室・オフィシャル・サイト

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